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加藤 善規
平澤 隆
両見 英世

インプレスジャパン

グループ:Book

ランキング:5219

価格:¥ 2,625

ポイント:26 pt

発売日:2008-09-12

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Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 01月号 [雑誌]

カスタマーレビュー

内容量と値段のバランス  (2008-12-24)
スーパーテクニックを語るも小技集といった印象。
役に立つ記事もあったが、100ある法則の中でいくつかと言われたら…。

こういう本を、本当に待っていた!!  (2008-12-13)
この本、とっても良かったです。
どなたかのレビューにもありましたが、
まさに「創作意欲」をかきたてられる1冊でした。

MTを以前のバージョンから使っている私のような者には、
多くの本にあるようなインストール方法やセッティングなどの情報は
もう必要ありません。しかも最新版はすごく簡単にセッティングできるし。

これまでは普通にブログツール的にCMSとして使ってきましたが、
「本当は、MTでもっと色々な事ができるのではないか?」とずっと感じていました。

この本には「MTでこんなことができる」というアイデアが沢山詰まっています。

ブログだけでなく、(一見MTで作られているとは分からないような)企業サイトでも
役に立ちそうなテクニックが満載なので、本書を読むと自社サイトをMTで作りたくなる
人も少なくないと思いますよ。

著者であるデジパ社のサイトがMTで作られていると書かれていたので
実際にサイトを見てみたのですが、たしかに一見すると
MTで管理しているようには見えません。

でも本書を読むと、会社概要やプレスリリースなどの各メニューを
それぞれ別ブログとしてMT上で管理し、それをSSIによって統合して
1つのサイトとして見せている・・・なんて話も「なるほど、それは便利だ」と
思わされます。確かに企業ではコンテンツごとに担当を分けたほうが現実的です。

長々と書いてしまいましたが、サイト管理者にとっては興奮させられる内容です。
ここにある100の法則をすべて実装できれば、自社のサイトが見違えるように
なると思い、創作に対する意欲がふつふつと沸いてきているのです。

あまりべた褒めするのも何なので(笑)あえて気になった点も書くと
些細なことかもしれませんが、少し文字が小さいかなと思いました。

制作サイドに立った内容だ。  (2008-11-04)
MTによるサイト制作、構築をおこなう制作サイドに立った内容で、実に端的に解説されている。ある意味、逆引き辞典とも思える内容で便利です。

ただ、100にこだわったのか、情報が薄いので「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」と合わせて利用することでMT4.2に関する書籍はこの2冊ですんでしまう。

制作意欲をかきたてられる  (2008-10-01)
MTがインストールできない、HTMLやCSSがわからないといった初心者には不向きだが、「インストールの次はどうすれば?」というユーザーには非常に有益な一冊。

テンプレートの解説からはじまり、MT4.2で可能なカスタマイズが幅広く紹介されているので、制作意欲をかきたてられる。マルチブログの使い方も新鮮。「CMSを構築する」となっているが、そのままブログで使える内容も多いので、個人ユーザーにも参考になるだろう。

プロとしてMovableTypeを使いこなすために  (2008-09-30)
Movable Type 4.xをCMSとして使いサイトを構築するために必要なテクニックを紹介する本です。内容はテンプレートタグの説明から始まり、企業サイトのCMSとしてMovable Typeを利用するために必要なテクニックが充実しています。また、標準の機能だけにこだわらず、jQueryやmod_rewriteといった他の技術と組み合わせることによって実現できることも紹介されていて、ウェブ制作の現場での問題を解決するのに役立ちます。

良書ですが、HTMLやCSSはいまいち理解していないといった方にはおすすめできません。
プロとしてMovable Typeを使いサイトを構築するWebデザイナー、マークアップエンジニアは買って損はないでしょう。WebディレクターもCMSとしてMovable Typeを使うとどんなことが実現できるかという意味で参考になると思います。

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