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山田 真哉

光文社

グループ:Book

ランキング:516

価格:¥ 735

発売日:2005-02-16

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潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった (宝島社新書)

カスタマーレビュー

さおだけ屋は本業ではなく「副業」故に潰れない。  (2008-12-21)
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
この疑問に対する回答は読み始めてからすぐに判明します。

会社にしても個人にしてもより大きな利益を上げていくには
◎支出を減らすこと
◎売上を増やすこと
この2点に集約されるようです。

その他で重要な点と思われたのは
◎副業を本業と関連のある分野でやること。
◎個人でも企業でも在庫はイコール負債になるのでなるべく抱えないようにすること。
◎継続して儲けるには回転率を上げることと、リピーターを生み出すことが重要。
◎人脈は集約して「特定の人とだけ親しくする」こと。

会計をテーマにしていながらも「この読みやすさは何?」と思うくらい読みやすいのは確か。
ただ・・・中身で重要な点は少ないと思います。上記を押えておけば十分かなと。

題名と内容が  (2008-11-04)
全く一致しません。さおだけ屋はなぜつぶれないのか、非常に
興味をそそられましたが、あまりに拍子抜け。

その他の内容についても、あまりにも初歩的な内容で、
日常的な疑問を会計学的に読み解くという、タイトルから読者が期待
した内容ではありません。

とにかく、これで会計学を名乗るとは?

タイトルが素晴らしいと本は売れる (内容も良いです)  (2008-11-02)
「さおだけ屋」の本ではない。会計の入門書です。

この本は
「会計の考え方を学びたい人」
「数字のセンスを学びたい人」
「商売の仕組みについて考えたい人」
におすすめします。


確かに・・・「さおだけ屋」ってどうやって商売しているんだろう・・・???
と思った多くの人が手をとり、150万部を超えた、2005年の大ベストセラー本。


「資金繰り」「連結決算」「棚卸減耗損」「機会損失」「回転率」「キャッシュフロー計算書」
など、企業のお金の動きのイメージをつかむための、会計の超入門本としては優れている一冊。

ただし、「さおだけ屋」の考察は25ページ程度しか書かれておらず、
本気で「さおだけ屋」の商売の仕組みに興味がある人には、期待はずれの一冊になる危険があります。

いわゆるベストセラー本のひとつ。  (2008-09-06)
レビュー数400って化け物かwwwwwwww
●さおだけ屋は副業だった・・できるだけ経費をかけない
●1万円の前の500円にこころをとらわれるな
●本業と副業はリンクさせる
●使わないものはさっさと捨ててしまう
●家賃等をはやく支払うことの効用
●自慢する前にチャンスロスをなくせ
●コネクターと仲良くなる
●会計も数字もまず大局を捉える
だそうです、会計士的な見解でとても合理的ですね・・。
3年前のベストセラー本ですが、本書がなぜ売れたのかをかんがえるのも同時に面白かったです。

会計学の導入というよりは・・・  (2008-08-26)
会計学の考え方で、タイトルにあるような「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」という疑問を解決し、その会計学の考え方を普段の生活にも適用できることの効用が書かれている。
会計学への導入というよりは、実生活をよりよくするために使える会計学があげられている本だった。

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